小企画展「柿衞文庫の美」と投句ができる「一句(19)の日」(柿衞文庫)

小企画展「柿衞文庫の美」と投句ができる「一句(19)の日」(柿衞文庫)

西鶴・鬼貫・芭蕉の作品を紹介!小企画展「柿衞文庫の美」

柿衞文庫で、小企画展「柿衞文庫の美」が開催中です。8月30日(日)まで。

柿衞文庫の主な所蔵品は、江戸時代の庶民の文芸であった俳諧資料で、これらの所蔵品は俳文学者である岡田利兵衞(号:柿衞)氏が研究のために収集されたものです。

これらの中には美術的にも優れた作品が多く含まれており、今回の展覧会では、その代表として西鶴鬼貫芭蕉の作品を紹介しています。

開催情報

小企画展「柿衞文庫の美」

会期

2020年8月8日(土)~8月30日(日)
月曜日休館
ただし、8月10日(月)は開館、8月11日(火)は休館
10時〜18時〔入館は17時30分まで〕

観覧料

一般200(160)円、大高生100(80)円、中小生50(40)円
※( )内は20名以上の団体割引料金

会場

公益財団法人柿衞文庫
伊丹市宮ノ前2-5-20
TEL:072-782-0244
ウェブサイト

毎月19日は「一句(19)の日」

柿衞文庫では、毎月19日を「一句(19)の日」とし、俳句を募集しています。

未経験者や初心者も参加できる内容となっており、形式にこだわらず自由な俳句で良いとのこと。参加費は無料なのでお気軽に投句にチャレンジしてはいかがでしょうか?

特選・入選者には、協賛企業が提供する賞品がもらえるそう!

概要

みなさん毎月19日に一句詠みませんか?

柿衞文庫は毎月19日に俳句公募事業「伊丹一句(19)の日」を実施いたします。

これは、毎月19日を「一句(19)の日」とし、みなさんに俳句を詠んで投句いただくという事業です。

「俳句を詠んだことがない…」「季語とか分からないし難しそう…」そんな方でも大丈夫☆
形式にこだわらず自由な俳句で結構です。無料ですのでぜひお気軽に投句してください!

柿衞文庫ウェブサイト催しページより引用)

2020年度の「伊丹一句(19)の日」投句要領については、ウェブサイトをご覧ください。

[文:ITAMI ECHO編集部]

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