伊丹の秋の風物詩「鳴く虫と郷町」の会期決定

鳴く虫と郷町について

2020年の鳴く虫と郷町の会期が決定しました。今年は、2020年9月11日(金)〜9月20日(日)の開催です。

鳴く虫と郷町ウェブサイトより

「鳴く虫と郷町」は2006年に始まり、伊丹の郷町界隈を中心に市内各所で毎年9月に開催しています。

秋に鳴く虫の音色を楽しんだり、様々な関連企画に参加したり、江戸時代に親しまれた虫の声を楽しむ風習「虫聴き」の現代版のような催しです。とても趣があり、ここでしか開催されていない珍しいイベントで、まさに伊丹の秋の風物詩。

2015年には、地方新聞45紙と共同通信社が設けた「第6回地域再生大賞」の優秀賞を受賞しました。

メイン会場

「鳴く虫と郷町」ウェブサイトより

例年のメイン会場である伊丹郷町館は、9月から「みやのまえ文化の郷」(美術館、柿衞文庫、工芸センター、伊丹郷町館)の大規模改修工事による休館となるため、今年はメイン会場を、三軒寺前広場、東リ いたみホール伊丹市立図書館本館ことば蔵に分散して開催します。

鳴く虫の紹介

鳴く虫は、三軒寺前広場や東リ いたみホール、その他公共施設や「鳴く虫と郷町」に参加する店舗などで展示され、声を聴くことができますが、チラシの裏面や「鳴く虫と郷町」のウェブサイトで虫の説明が掲載されています。事務局によると、ウェブサイトでは鳴く虫の声が聴けるように準備中とのこと。

関連イベント

関連イベントについては、新型コロナウイルス感染拡大状況により変動する場合があるため、今年はチラシに開催予定を掲載せず、ウェブサイトで案内するそうです。現在公開準備中となっていますが、準備でき次第公開するとのこと。

ITAMI ECHOでは、9月11日(金)の夜に三軒寺前広場から「虫のいいラジオ」を公開生配信!また、また、これまで度々イベント出店してきたmacca des massés (マッカデマッセ)が、今回も、9月20日(日)にシルクスクリーンワークショップ「シルクスクリーンでオリジナルの鳴く虫グッズをつくろう!」を開催しますのでお楽しみに!(鳴く虫と郷町オリジナルグッズも販売します!)

開催概要

鳴く虫と郷町

詳細や最新情報は、鳴く虫と郷町のウェブサイトやSNSにて随時発信予定

ウェブサイト
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会場

三軒寺前広場
東リ いたみホール
伊丹市立図書館本館ことば蔵
市内商店
市内公共施設
など

主催

鳴く虫と郷町実行委員会
公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団
伊丹市

後援

伊丹市教育委員会

[文:ITAMI ECHO編集部]

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