3月23日から伊丹市バスで何かが変わってる

伊丹市営バスが3月23日(月)からダイヤを変更しました。

今回のダイヤ改正の目玉は何といっても「伊丹エアポートライナー」の運行開始ですね。

3月23日デビューの「伊丹エアポートライナー」を一足お先に見てきた!市バスのダイヤ改定も

その他にもバス停の名前が変わったりもしたのですが、実はバス本体にも変わったところが…。

分かりますか?

分かりました?
実は前面の行先LED表示が変わってるんです!誰が気付くねんってレベルですけど(笑)。

↓これは今までの行先表示。

↓そしてこれが新しい行先表示。

今まで左側に表示されていた系統番号(「37」の表示)が右側に変わっています。
さらにフォントも変わっている模様。
前はがっちりしたゴシック体だったのが、少し柔らかめのゴシック体に変わっています。

「伊丹エアポートライナー」のフルカラー表示に合わせたものと思われますね。

これは阪急伊丹駅6番乗り場の時刻表。
ユニバーサルデザインフォントに変わっているので、これに合わせたんじゃないでしょうか。

ユニバーサルデザインフォントとは?
年齢・性別に関係なく、誰もが読みやすく、見やすいデザインが施された書体のこと。
最近色々な場所で見かけるようになりました。

 

「伊丹エアポートライナー」は専用車だけではなく一般車でも運行されています。
行先表示の仕方はちょっと違っていて、「26」の系統番号が白抜きで目立つようになっていますね。
そして右下には「伊丹エアポートライナー」のヘッドマークが。こちらはマグネットで取り付けているようです。

ちなみに伊丹市バスの行先表示は、交通局の職員の方が手入力でデザインされているそうですよー。

[文:たっきー@ECHO]

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