公開日:2026年01月04日
新春の風が心地よい1月、日本遺産にも認定された「旧石橋家住宅」を舞台に、心も体もポカポカに温まる素敵なイベントが開催されます。

伊丹の酒店と日本酒好きの市民がプロデュースする、人気ワークショップの第3弾。
今回はなんと、丹波市から「日本酒の伝道師」を講師にお招きし、奥深いお燗の世界をじっくり学びます。
今回のゲスト講師は、「飲んでる場合じゃない…飲ませなきゃ」の道前理緒さんです。
丹波市氷上町で「酒うらら」を営む道前理緒(どうまえりお)さんは島根県出身、大学時代に酒蔵に取材に行ったことがきっかけで日本酒の虜に。あまりの好きが高じて「飲ませる側」に回ることを決意し、各地で出張日本酒バーを展開するなど、その情熱的な活動が注目されています。
「お燗にすると、お酒の表情はどう変わる?」「美味しいお燗のつけ方は?」
道前さんの軽快なトークと共に、日本酒の新しい魅力に出会えるはず。
歴史あるカウンターで、極上の一杯と肴を楽しむ

会場は、市立伊丹ミュージアム内にある旧石橋家住宅(県指定有形文化財)。
歴史の息吹を感じる1階のカウンターで、美味しい肴をつまみながらお燗を味わう……そんな贅沢なひとときを過ごせます。
さらに嬉しいのが、ワークショップで使用した日本酒(四合瓶1本)の残りと、平盃(ひらはい)をそのままお持ち帰りいただけること!
学んだコツを活かして、その日の夜にご自宅ですぐに「復習」できますね。
2026年1月10日(土)
①13:30〜 ②15:00〜(各回約60分)
市立伊丹ミュージアム 旧石橋家住宅1階カウンター
伊丹市宮ノ前2-5-28
各回8名(要事前予約・先着順)
7,000円(税込)
※日本酒1本(720ml)・平盃・肴付き
道前理緒(「酒うらら」店主)

市立伊丹ミュージアム 072-772-5959
事前予約制です。予約後、ミュージアム窓口での現金支払い、または指定のゆうちょ銀行口座へのお振込みをお願いします。
※キャンセル料等の詳細は、ご予約時にご確認ください。
「日本酒は好きだけど、お燗はよくわからない」という初心者の方も大歓迎!
歴史ある空間で、新しい年の始まりを美味しいお酒で祝いませんか?定員が少ないので、気になる方はお早めにお電話を!
Written by ITAMI ECHO編集部