やっぱり近くで見るとすごい迫力!陸上自衛隊中部方面隊創隊59周年記念行事へ行ってきた

2019年10月16日

10月6日(日)、陸上自衛隊伊丹駐屯地で行われた「陸上自衛隊中部方面隊創隊59周年記念行事」へ僕たっきー@ECHOがいってきましたので、その模様をリポート!

 

↓地図ではこちら。

所在地は伊丹市緑ヶ丘7-1-1です。

この日は県立伊丹高校にも取材に行っていましたので(→その模様はこちら)、お昼前に到着したのですが、すでにたくさんの人が訪れていました。

↑こちらが会場案内図。スタンプラリーの用紙にもなっていますね。

ちょうど訓練展示が始まっていたのでグラウンドへ。でも到着が遅かったのですでに人垣が…。
両手を伸ばしてカメラを構えていると、

「大きな音がします!耳をふさいでください!」

というアナウンスが。上の写真の右にも札が出ていますね。でも両手でカメラを持ってるので耳がふさげない~。
すると次の瞬間!

ドン!!!!!

という大音量が!
文字では伝わらないとは思いますが、音の波動で体が揺れるほどの衝撃!これはスゲー!

上の写真中央の火砲からは火炎も出ていたのですが、タイミングが合わず、煙だけになっちゃいました(*´Д`)。連写にしておけばよかった…。

それでも、戦車や装甲車が走ったり、砲撃したりと、訓練とはいえすごい迫力でした!
もうちょっと早く来て観覧席から見たかった~。

ちょっとだけでしたが、訓練展示を楽しめたので、会場内を見て回ります。

戦車の展示コーナーが!

戦車のほかに装甲車なども展示していました。
近くで見ると、なかなかの迫力です。

こちらは機関銃や小銃などの展示コーナーです。

「対人狙撃銃」!!初めて見たよ…

売店ゾーンへ。お昼過ぎということもあってか、すごい人です。

自衛隊グッズの販売や、

ミニチュアモデルの販売コーナー。自衛隊ジオラマが作れそう。

レトルトの海軍カレーの販売もありました。

お腹がすいてきたので何か食べよう!と思ったのですが、食べ物ブースは長蛇の列。すでに完売のブースも。
自衛隊ならカレーだろ!?と思ってカレーの列に並んだんですが、順番の直前で売り切れに…(泣)。

ご飯はあきらめて、再び会場内を回ります。

こどもひろばには、いかにも自衛隊!という感じのフワフワ遊具が。

普段はなかなか見られないところに入れるのも、一般公開のいいところ。
それにしても駐屯地は広い~!

こちらは体験試乗コーナー。戦車の方は整理券が必要ですが、午前中には配布終了してしまったそう。
それでも整理券を持った人でこの行列です。

 

こちらは高機動車。こちらは整理券がなくても乗車OKです。

途中まで進むと陰からショッカー?みたいな全身タイツ姿の隊員が出てきて、それを水鉄砲で撃つという趣向も。

そしてこちらが戦車の体験試乗。これは乗る価値ありですね~。
来年は早く来て整理券もらいます。はい。

それにしてもすごい迫力!!

グラウンドに戻ると、陸上自衛隊中部方面音楽隊の演奏会が始まるところでした。
行進曲やクイーンメドレー、子ども向けの曲まで、バラエティに富んだ内容の演奏でした。
特別ゲストとして、大阪学院大学・高校のチアリーダー部の皆さんが素晴らしい演技を披露していました。

そして「陸上自衛隊の歌姫」こと、ソプラノ歌手の鶫真衣(つぐみ・まい)さん。透き通るような生の歌声を楽しまさせていただきました!
(デジカメのバッテリーが切れてしまったので、スマホで撮ってます。画質が悪くてスミマセン…)

初めて記念行事に行きましたが、迫力満点の訓練の様子や、普段は入れないところに入れたりと、内容盛りだくさんのイベントで楽しめました!
来年は創隊60周年ということなので、なにか特別な催しがあるかも!?来年の開催が今から楽しみですね~。

[文・たっきー@ECHO]

 

 

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