これからは17日じゃなくても開催!猪名野神社の市へ行ってきた

2019年10月31日

まいどっ!たっきー@ECHOです!

秋の伊丹はイベント盛りだくさん!ということで、
今回は10月14日(月・祝)に開催された「猪名野神社の市」の様子をお届けしまーす!

「いなじん市」こと「猪名野神社の市」とは、伊丹の歴史的シンボルであり、落着きのある佇まいが魅力の猪名野神社の参道・境内で、素敵な作家の手によるオリジナル性にあふれたクラフト&アート作品と、個性的なセレクトの古書の市などがあるイベントで、今回が12回目だそう。

ちなみに猪名野神社は今年5月に、本殿・拝殿・幣殿が「市指定有形文化財(建造物)」に指定されたらしいです。

これまでは「いなの」に合わせて17(いな)日に開催していましたが、より多くの人に来てもらいたいということで、しばらくは17日にこだわらず、週末や祝日に開催することになり、今回は10月14日の祝日開催となったそうです。

前日(10月13日)は「秋の宮前まつり」の露店で賑わっていた猪名野神社の参道ですが、この日は変わって両側にはハンドメイドやクラフト関連のお店がずらり。

午前中はあいにくの雨でしたが、午後からは天気も回復して、たくさんの人がお店を覗いていました。

ここからは参道に並んだお店の写真をどどどーんと紹介。

 

プレートに自分で文字を打ち込むワークショップもあったり、

似顔絵のショップなんかもありました。

境内にもたくさんのお店が。

古本市の方はといいますと、

「となりの人間国宝さん」で、たっきーを紹介していただいた「みつづみ書房」を始め、合計5店舗が出店。

その他にもクラフトや雑貨のお店が。

ちょっと気になったのがこちら↓

一見カバンのように見えますが、ペットボトル素材とリサイクル天然素材で作った不織布製の植木鉢!
通気性と透水性に優れているので、植木鉢にぴったりだそう。

ミルクせんべい屋さんもありました。

飲食のお店もありまして、

クレープとタピオカドリンクの「SWEET MINI」のキッチンカー。

カレーショップの「カバさんカレー」。

あまりにカレーが旨そうだったので、思わず注文。

右がキーマカレー、左が人気メニューらしいオムカレー。
あ、ちなみに1人で2つ食ったわけではありません(笑)。
野菜の旨味がたっぷりでめっちゃうまかったっす。
そして人生2度目のタピオカドリンク。ミルクティーは苦手なので、ミルクココアにしてみました。

カレーとタピオカでまったりしていると、音楽ライブがスタートしました。

今回はボーカルの堀桂(ほりかつら)さんと、ギターの舩冨光曜(ふなとみこうよう)さんによるユニット「futarinote(ふたりのーと)」のミニライブ。

ボサノヴァ調のサウンドで癒されますねー。会場の雰囲気ともピッタリだったんじゃないでしょうか。

次回の開催は11月17日の日曜日。ちょうど17日が日曜日にあたりましたが、この日は七五三参りが多いということから、参道のみでの開催になるらしいです。

詳しい開催情報は公式サイトをチェックしてみてくださいねー。

[文・たっきー@ECHO]

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