雨も降ったけどやっぱり花火はいいよね~!第39回いたみ花火大会に行ってきた

2019年08月28日

伊丹の夏のフィナーレを飾る「第39回いたみ花火大会」が8月24日(土)に開催されましたね!
皆さんはどこで観られましたか?

ECHOスタッフも花火大会の会場各所で取材してきましたので、その模様をお届け!

開催前日の23日にけっこうな雨が降ったのでちょっと心配しましたが、
当日は朝からまずまずのお天気!と思っていたら、午後からちょっと怪しいお天気に…。
夕方からは小雨がぱらつくお天気となってしまいました。

ホントに花火あるん?という人たちが一度にアクセスしたからか、伊丹市のウェブサイトが一時的にパンクする事態にもなりました。

僕たっきーは夕方5時ごろ、雨が止んだタイミングで会場方面へ。

三軒寺前広場から花火会場へと酒蔵通りを進む人たち。このまま進むとJR伊丹駅へつながります。
浴衣姿の女性の姿もチラホラ。花火大会ぽいですね。

会場へ向かう沿道のお店も屋台を出店していました。こちらは「奄んちゅ」。

アイホール向かいの「アリオ」でも合同で屋台を出店していました。

アリオ前からJR伊丹駅を超えてイオンモール伊丹へとつながる陸橋も人の波ができてます。
雨が再び降ってきたので傘の花が咲いてます。

こちらは有岡スイミングスクール前からJR宝塚線を乗り越す陸橋。左がJR伊丹駅方面、前方へ進むと神津大橋ですね。
左側車線が歩行者専用道路になっていました。

ちなみに今年はかなり交通規制が変更になっていたようでして、
JR伊丹駅から花火会場方面へは、西口から南へ進んで荒村寺からこの陸橋経由で神津大橋へ進むか、
北へ進んで桑津橋周りで進むルートになっていた様子。
このためか、JR東口から東有岡一帯はそれほど人は多くないような印象でしたね。

神津大橋の手前にある「ラフエイジア」も店前に屋台を出していました。

そして会場となる猪名川河川敷へ到着。

猪名川の西側河川敷。神津大橋から南側が「サブ会場」となっています。

神津大橋を渡り東側のメイン会場側へ渡りました。交通規制の関係か、例年より渡る人が少ないような気が。

メイン会場の神津大橋南側の様子。時折雨が降っていたので傘を差しながら待つ人も多いです。

神津大橋北側には露店がずらり。花火大会といえば露店も楽しみですね~。

昨年までは神津大橋のたもとから北側へ向かい、通路を挟んで両側に露店がずらりと並んでいたのですが、
今年は神津大橋から北側のエリアで、土手沿いの一列のみとなっていました。
調べてみるとやはり、昨年より50店舗ほど少ない出店数となっていた様子。

堤防上から見るとこんな感じ。どの露店にも長い行列ができていました。
ただ、露店が少なくなった分、北側河川敷の観覧エリアが広くなったので、比較的ゆったり見ることができたようでした。

また地元飲食店の出店する露店が神津大橋の下、川沿いにあったのですが(上写真の中央、白い仮設トイレの左付近)、
出店者のFacebookを見ると、今年はどうやら西側のサブ会場に出店していた模様。

花火大会会場近くの神津小学校では恒例の「神津夏まつり」が開催されていました。

地元自治会の屋台や、神津小学校の先生によるゲーム屋台などもあり、にぎわっていました。

櫓の周りでは「ワッショイいたみ」を踊っている最中です。

さて、打ち上げの時間が迫ってきたので急いで戻ります。
写真が撮りやすい場所を狙い、今回はあえて河川敷には降りず、神津大橋と水道橋の間の東側堤防上にポジションを確保。

そして夜7時30分。藤原伊丹市長がゴンドラに乗って登場。

猪名川を挟んで反対側なので、かなり遠くて小さくなっちゃいました。

拡大してみました。マイクを持っているのが藤原市長。

そしていよいよ点火式!

ゴンドラで点火された花火が水道橋を渡っていきます。
雨の影響なのか、途中で火が止まりかかりちょっとヒヤッとしましたが、

見事にドドーン!

やっぱり近くで見る花火は迫力がありますね~!
三脚を持ってこず、手持ちだったのでシャッタスピードを遅くできず、あんまりきれいじゃございませんが(苦笑)。

大会特別協賛スポンサーである「TOYO TIRE」と「関西エアポート」の花火もありまして、
「TOYO TIRE」はスポーツカーの車輪がくるくる回る仕掛け花火と「T」「O」「Y」「O」の文字の打ち上げ花火が。

横長ですが、「O」。

見えにくいですが、これが「Y」。シャッターチャンスを失い「T」は撮れませんでした…。

関西エアポートはおなじみ「そらやん」の仕掛け花火がありましたが、
仕掛け花火は堤防上からは水道橋の裏に隠れてしまい撮ることができず。河川敷からはよく見えたようです。

今年のテーマは「いたみめぐり」ということで、伊丹の名所にちなんだ花火も上がっておりました。

これは「伊丹市昆虫館」のチョウをモチーフにした花火。
あんまりキレイに撮れてませんね。勉強します。ハイ。

これは西側サブ会場からのアングル。

会場から少し離れたところ(これは東有岡バス停付近)でもきれいに見えていたようです。

そしていよいよフィナーレへ。
例年ならば音楽連動花火となるところなんですが、直前の雨の影響でシステムに不調が生じ、残念ながら音楽連動は中止に。

音楽はありませんでしたが、フィナーレにふさわしい花火の饗宴!

そして最後は伊丹名物「黄金しだれ柳の重ね咲き」~!
思わず会場からも「おお~っ!」という歓声の後、大きな拍手が巻き起こっていました。

フィナーレの動画はこちらから。

打ち上げ中も時折小雨の降るコンディションではありましたが、幸い本降りにはならず、伊丹の夏の終わりを締めくくるにふさわしい花火大会でした!

ITAMI ECHOのYouTubeチャンネルでは「いたみ花火大会」の動画を、フィナーレも含め6本公開していますので、そちらもお楽しみください!!

[文・たっきー@ECHO]

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