鈴原町の中華料理「紅蘭」が12月29日で閉店。古き良き町の中華店がひとつ消える…

2019年12月18日

鈴原町8丁目にある中華料理店「紅蘭」が12月29日(日)で閉店となるようです。

↓こちら。

↓地図ではこちら。

所在地は伊丹市鈴原町8丁目52です。

北西方向を向いたところ。前を通るのは県道米谷昆陽尼崎線。
このまま進んでいくと「堀池口」交差点、さらに進むとスーパーマルチュウなどがあり、県道寺本伊丹線と交差する「昆陽」交差点へ。

こちらは南東方向。
ちょうど伊丹市バスの「堀池口」と「美鈴町」バス停の中間あたりになります。
このまま進むと山陽新幹線の高架下を通ってラスタホールへ、さらに進むと「稲野町6丁目」交差点で五合橋線(県道山本伊丹線)と合流します。

お店の中は昭和レトロ感満載。カウンター席とテーブル2席のみのお店ですが、味のある店内です。

メニューはめっちゃあります(笑)。一枚の写真では収まり切れません。

テーブル上にもダイジェスト版?のメニュー表が。

酢豚定食をいただきました。
酢豚単品が640円なのに、定食なら660円!お得すぎます。

酢豚もボリューム満点。絶妙な揚がり具合のブタの唐揚げと野菜にアツアツのあんかけがこれまた絶妙。
ご飯だけじゃなく、ビールにも合いそう。

お昼タイムは少し過ぎてましたが、店内には熟年夫婦?の2人がハイボールで昼飲み中。あとから入ってきたおっちゃんも酢豚にビール飲んでました。オイラもビールにすればよかった…(笑)。

店内には閉店のお知らせが。
建物の老朽化のため閉店するそうです。53年間にわたり営業されていたんですね。

お会計して帰り際、お店のお母さんに「閉店するんですよね~」と聞くと、
「そうなんよ。写真一杯撮ってたね~」と言われちゃいました(笑)。

本当に昔ながらのまちの中華屋さん、という雰囲気の紅蘭。ご主人もお母さんもいい方でした。
閉店まであとわずか。ぜひ一度食べに行ってみては?

[文・たっきー@ECHO]

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