阪急電鉄が3月13日(土)からダイヤ変更!伊丹への影響は?

2021年03月10日

阪急電鉄は3月13日(土)から一部ダイヤの変更を実施します。

今回のダイヤ変更では、各線の最終列車の時刻が繰り上げられるなど、深夜時間帯に大きな変更がある模様。

伊丹線でも最終列車が繰り上がりますので、伊丹での影響についてまとめました。

阪急伊丹線でも終電が繰り上げに!

阪急伊丹線の変更後の時刻は次の通りです(深夜帯のみ)。

阪急電鉄ニュースリリースより
阪急電鉄ニュースリリースより

伊丹発の終電は15分繰り上げに

平日ダイヤの場合、伊丹発では今まで23時31分、41分、0時01分、23分(最終)発だったものが、23時31分、50分、0時08分(最終)発に変更になり、最終列車は15分繰り上がることに。

神戸線大阪梅田方面、神戸三宮方面への最終接続時刻も、今までの0時01分発から23時50分発に11分繰り上がります。

また塚口発では今まで23時32分、43分、59分、0時14分(最終)発だったものが、23時32分、41分、0時00分(最終)発に変更になり、最終列車は14分繰り上がります。

土休日ダイヤでも深夜帯のダイヤが変更になります。最終列車の時刻は平日ダイヤと同じです。

大阪梅田発は15分繰り上げに

そして気になるのは各方面から伊丹への最終がどうなるのか?というところですね。

大阪梅田→伊丹

今までは大阪梅田0時00分発の急行が最終でしたが、変更後は同23時45分発の急行が最終になり、15分繰り上げになります。

神戸三宮→伊丹

今までは23時49分発の快速急行(西宮北口乗り換え)が最終でしたが、変更後は23時33分発の快速急行が最終になり、16分繰り上げに。

京都河原町→伊丹(十三乗り換え)

今までの23時15分発の快速急行が最終でしたが、変更後は23時00分発(土休日は22時59分発)の快速急行が最終となり、16分繰り上げに。

今まで通りの感覚で行くと、帰る時に電車がない!?ということにもなりかねませんので、終電時刻はしっかりチェックしておきましょうね!

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