『歴史人』編集部が『伊丹人』を特別制作!伊丹の歴史と魅力に迫る一冊

公開日:2021年11月09日

『歴史人』の制作チームが『伊丹人』を発行!

月刊紙『歴史人』の制作チームが伊丹の歴史の魅力に迫るフリーマガジン『伊丹人』を発行しました。(非売品)

(伊丹市ウェブサイトより)

『歴史人』は株式会社ABCアーク発行の歴史エンターテイメントマガジン。

ABCアークは、その地域が持つ「歴史を中心とした魅力的な文化資源」を掘り起こし、それを確かなクオリティの「コンテンツ」として提供することを通して、日本の各地域の魅力を広く国内外に伝え、地域の活性化に貢献していく会社で、『歴史人』は古代から近現代まで日本史で起きた事件をテーマに、CGやイラストや史料をオールカラーで掲載し、著名な歴史研究者や歴史作家が丁寧にわかりやすく解説する雑誌です。

『伊丹人』は、「伊丹がオンリーワンの歴史を持つまちであることを市民に再認識してもらい、地元の歴史を誇りに感じてもらう」といったことを目的に、伊丹市教育委員会や酒造会社と協力して制作されました。

内容について

『伊丹人』の内容は、荒木村重の真の姿に迫るルポから、伊丹の俳諧や酒文化まで多様。

目次は下記の通りです。

  1. 俳諧と酒がつないだサロン文化
  2.  現代に留める俳諧と酒の文化
  3. 敗北後も重用された荒木村重の真の姿
  4. 伊丹市内・指定文化財一覧/マップ

伊丹市ウェブサイトより

豊富な資料と一緒に歴史の専門家が語る伊丹。フリーマガジンながら読み応えたっぷりの1冊となりました。

閲覧について

『伊丹人』は、下記のいずれかで閲覧することができます。

ウェブサイトでの閲覧

伊丹市のウェブサイトで閲覧用PDFが公開されています。

伊丹市立図書館での閲覧も可能。パネル展示も

伊丹市立図書館本館のことば蔵南分館北分館でも閲覧できますよ。

なお、ことば蔵では11月2日(火曜)~30日(火曜)まで誌面のパネル展示もあるようです。

ぜひ伊丹の魅力を再発見してみてください!

『伊丹人』概要

発行

株式会社ABCアーク

広告協賛

小西酒造株式会社、伊丹老松酒造株式会社

制作協力

伊丹市、伊丹市教育委員会、(公財)柿衞文庫、小西酒造株式会社、伊丹老松酒造株式会社、伊丹市立博物館

お問い合わせ先

伊丹市役所 
都市活力部産業振興室まちなかにぎわい課
伊丹市千僧1-1(市役所6階)
TEL:072-784-8068 
FAX:072-784-8048 

ライター:

友だち追加

NEW POST最新記事

NEWSお知らせ

「みっけ」バルスタイルプロジェクト