2019~2020年伊丹の年越し風景を見てきました

2020年01月01日

ITAMI ECHO読者の皆さま、2020年あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

ということで、新年最初の記事にふさわしく、伊丹の年越しの風景を見てきましたので、その模様をお届けします!
といいつつ、たっきー@ECHO自身がこれを書いている時点で、かなりの振る舞い酒を各所でいただいているので、文章が多少おかしくなっている可能性があることをお断りします(笑)。

まずやってきましたのは三軒寺前広場。大みそかの夜11時40分ごろです。

法巖寺の前には除夜の鐘を撞こうと、多くの人が。

鐘楼もライトアップされてより荘厳な感じが。

「ゴオ~~~ン」という鐘の音が、年の終わりを告げているようです。
不思議なもので除夜の鐘の音を聴くと、厳粛な気持ちになります。

そして午前0時。2020年の幕開け!明けましておめでとうございますーー!!

三軒寺前広場から猪名野神社へ向かってみると、

すでに初詣客の長蛇の列が!ことば蔵を越えてました。

途中の金剛院の参道には行灯が並んでいて、とても落ち着いた風情のある情景になっていました。
まるで京都の寺院みたいです。

猪名野神社の方はと言いますと、参道に露店が出て、なかなかいい雰囲気を醸しだしてます。

伊丹郷町商店会の出店もありました。

境内もすでにかなりの初詣客でにぎわってます。

境内入って左側、絵馬堂にも人だかりが。

行ってみると伊丹郷町商業会の皆さんによる振る舞い酒!

はい、もちろんいただきました。縁起ものですもの(笑)。

お雑煮の販売もありました。

毎年速攻で売り切れるそうですが、お参りに脇目も降らず来たおかげか?無事にゲット。

神社横の高木かつお節店のものだけに、本格的な「だしの風味」がめっちゃ効いてます。出汁だけでビール3杯くらい飲めそうです(笑)。

本殿前にもた~くさんの人が。

境内のかがり火にも暖をとろうと大勢の人が集まってました。

今年の年明けは例年より暖かったからか、人出も多かったような気がしましたね。
皆さんにとって今年1年が良い年になりますように!

[文・たっきー@ECHO]

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