伊丹市内の信号機が薄型LED式のものに交換が進んでるみたい

2020年02月02日

伊丹市内に設置されている信号機が、新しい薄型LED式のものへ交換が進んでいるようです。

↓こちら。

県道寺本伊丹線の「伊丹小学校西」交差点で、ちょうど信号機の交換作業を行っていました。
信号の交換作業を見られるのはなかなかレアなのでは?
真ん中の横を向いている信号機を見ると、その薄さがよくわかります。

こちらが点灯中の新型信号機。
今までのLED信号機はレンズ型で、フードがついていましたが、新型機は完全なフラットで、まるで板。
でも光が明るいのと、横から見えにくい構造になっているようで、フードもありません。

ちなみにこちらが以前からある電球式信号機。よく見かけるやつです。

近くで見ると薄さがずいぶん違います。新型は半分以下の薄さじゃないでしょうか。電球式なのでフードも必須。
それでも最近はLED式が増えてきて、電球式もずいぶん少なくなってきている気がしますね。
伊丹市内でも、今後は薄型LEDタイプへの切り替えが進んでいくんでしょうか。

ちなみに「進め」の信号を「青信号」と呼ぶのは日本だけだそうで、世界的には「グリーンシグナル=緑信号」なんだそう。
初めて交通信号機が登場した時の新聞記事に「青信号」と書かれたことや、昔から「青りんご」「青々とした緑」など、「緑」のものを「青」と呼んでいたことも関係しているそうです。

実際「青信号」の色も昔の「緑」から徐々に青っぽく変わってきているそうで、今は世界的に規定されている緑信号の色のうち、最も青寄りの色を使っているそうですよ!

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[文・たっきー@ECHO]

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