阪急伊丹線は今年7月で開業100周年!7月10日から記念ヘッドマーク付きの電車が運行開始に

2020年07月03日

阪急電鉄は、2020(令和2)年7月16日(木)に阪急伊丹線が開業100周年を迎えるのを記念し、7月10日(金)から阪急伊丹線の電車に開業100周年記念ヘッドマークを付けて運行すると発表しました。

新伊丹~稲野間にて撮影

阪急伊丹線は今年7月で開業100周年!

阪急伊丹線は1920(大正9)年7月16日に、神戸線(梅田~神戸・上筒井)と同時に開業しました。そして今年2020年7月16日(木)に開業から100周年を迎えます。

画像引用:阪急電鉄ウェブサイト

阪急電鉄では神戸線と伊丹線の開業100周年を記念して、一部の列車への記念ヘッドマーク取り付けと記念グッズの発売を実施するとのことです。

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ヘッドマークのデザインは?

伊丹線車両への記念ヘッドマークの取り付けは7月10日(金)から。6012編成の両先頭車(6012・6162号車)にそれぞれデザインの異なるヘッドマークを取り付けます。

画像引用:阪急電鉄ウェブサイト

上の4枚のうち、右側の2枚が伊丹線の6012・6162号車に取り付けられるヘッドマークです。正面中央部の貫通扉窓の下(車両番号があるところ)に掲出されます。

6012号車(塚口寄り)のデザインは、開業当初に伊丹線を走っていた47形車両が塚口から伊丹駅へ走るシーンをイラスト化したものだそう。一方の6162号車(伊丹寄り)のデザインは開業当初の伊丹線沿線をイメージしたものだそうです。おそらく伊丹平野を中心に甲山から宝塚の山並み、五月山あたりをデザインしたんでしょうか。

記念のヘッドマークは9月30日(水)まで取り付けられるとのことなので、目にするチャンスは多そうですね!

記念グッズも発売!

同時に開業100周年記念グッズも発売されます。

画像引用:阪急電鉄ウェブサイト

今回発売されるのは、記念ヘッドマークデザインの缶バッジ、開業当時の社名「阪神急行電鉄」時代の社紋をデザインした合皮キーホルダー、記念ヘッドマークデザインのポストカード(4枚セット)です。どれもお宝グッズになりそうですねー。

発売はWEB通販サイトの「鉄道甲子園オンラインショップ」での通信販売のみで、駅などでの販売は行わないそうです。発売開始は7月10日(金)午前10時からです(数に限りがあります)。

ITAMI ECHOでも伊丹線100周年企画をお届け予定!

2代目阪急伊丹駅に停車中の810系電車

ITAMI ECHOでも伊丹市民の足である阪急伊丹線100周年をお祝いして、今後もいろいろな企画をお届けする予定ですのでどうぞお楽しみに!

[文:たっきー@ECHO]

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