公開日:2026年06月02日
「民族音楽って難しそう…」
「普段は聴かないジャンルだけど、少し気になる。」
そんな方におすすめしたいコンサートが、6月7日(日)、伊丹アイフォニックホールで開催されます。
その名も 『トラヴェルセ 世界を渡る吟遊詩人たち』。
aiphonic地球音楽プログラム、令和8年度の公演です。

今回ステージに登場するのは、世界各地の音楽文化を独自の感性で結びつけてきた古楽・中東音楽アンサンブル「コンスタンティノープル」と、西アフリカ・セネガル出身のコラ奏者アブライエ・シスコ。
この公演の魅力は、まるで世界地図の上を旅するように、異なる文化や時代の音楽がひとつにつながっていくこと。
ペルシャの弦楽器「セタール」、ヨーロッパの古楽器「ヴィオラ・ダ・ガンバ」、そして西アフリカの伝統楽器「コラ」。
それぞれ異なる土地で育まれた楽器たちが出会い、祈りや旅、記憶の物語を紡いでいきます。
民族音楽ファンはもちろん、「ワールドミュージックは初めて」という方でも心配はいりません。
言葉がわからなくても、歴史を知らなくても大丈夫。
音の響きやリズムに身を委ねているうちに、どこか遠い国の風景や人々の暮らしが自然と想像されてくるはずです。
まるで映画を観るように、あるいは旅に出るように楽しめるコンサート。
日曜日の午後、伊丹で世界を巡る音楽の旅へ出かけてみませんか?

2026年6月7日(日)
開演14:00(開場13:30)
伊丹アイフォニックホール メインホール
伊丹市宮ノ前1-3-30
■コンスタンティノープル
・キヤ・タバシアン(セタール、ヴォーカル)
・パトリック・グラハム(パーカッション)
・ピエール=イヴ・マーテル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
■アブライエ・シスコ
(コラ、ヴォーカル)
「吟遊詩人の旅」“Traversées”
※曲目は変更になる場合があります。
前売
一般 4,000円
学生 2,000円
当日
各500円増
全席指定
※未就学児入場不可
※前売完売の場合は当日券販売なし
伊丹アイフォニックホール
TEL:072-780-2110
(9:00~22:00/水曜休館)
世界のどこかで語り継がれてきた音楽が、伊丹でひとつになる特別な一日。
普段とは少し違う音楽との出会いを楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
民族音楽やワールドミュージックの敷居を下げつつ、「旅するような体験」を前面に出したITAMI ECHOらしいトーンでまとめました。
芸術鑑賞後にお店でおトクに楽しめる「鑑賞de寄っトク!itami」対象公演!

参加店舗等、詳細はこちらでご確認ください。
Written by ITAMI ECHO編集部