9月19日(土) 鳴く虫と相撲。伊丹の秋の夜長、相撲の話に花咲せませんか TJ’s D INNER

公開日:2026年09月15日

「虫聴き」に親しみ「相撲」話に花咲す夜。秀ノ山部屋を応援するイベントが9月19日(土)開催!

伊丹の秋の風物詩「鳴く虫と郷町」。
虫の声に耳を澄ませながら相撲話に花咲す。

そんなちょっと粋で、ちょっと不思議な夜が9月19日(土)、伊丹・宮ノ前のTJ’s DINERで開催されます。

その名も、「鳴く虫と相撲」。

江戸時代から親しまれてきた「虫聴き」と、江戸時代に庶民の大人気娯楽として発展した「相撲」。

伊丹のまちに根付く二つの文化をテーマに、参加者が語り合います。

会場は伊丹宮ノ前あるTJ’s DINER。

当日は、1ドリンク・1フード(おつまみ可)の注文で参加できます。

事前申し込みは不要。年齢制限もありません。

伊丹と相撲といえば、秀ノ山部屋

そして、このイベントにはもうひとつ大切なテーマがあります。

それが、伊丹とご縁の深い秀ノ山部屋を応援すること。

秀ノ山部屋を率いるのは、元大関・琴奨菊として知られる秀ノ山親方。

秀ノ山部屋は大阪場所の期間中、伊丹の宿舎に滞在し猪名野神社内の相撲場で稽古を行ってきました。

2026年の三月場所でも、2月中旬から3月下旬にかけて伊丹に滞在。

伊丹のまちで稽古を重ね、本場所に挑む力士たちの姿は、すっかりこの時期の伊丹の風景のひとつになっています。

伊丹にとって相撲は春の日常になりつつあります。

力士たちが実際にまちで暮らし、稽古をし、地域の人たちと交流する。

そんな「伊丹と相撲のつながり」を、これからも大切にしていこうという思いが、この会にも込められています。

虫の声に耳を傾けながら、相撲話に花咲す

「鳴く虫と郷町」が開催される9月の伊丹。

虫の声に耳を澄ます「虫聴き」と、長い歴史を持つ「相撲」。

一見すると別々の文化のようですが、どちらも江戸の庶民に親しまれ、時代を超えて現在まで受け継がれてきたものです。

そんな二つを肴に、伊丹と相撲について語り合う夜。

相撲ファンはもちろん、「秀ノ山部屋を応援している!」という方も、「相撲は詳しくないけれど、伊丹と相撲の関係が気になる」という方も、気軽に参加されてはいかがでしょうか。

虫の声が響く伊丹の秋の夜に、グラスを片手に相撲談義。

伊丹と秀ノ山部屋を、みんなで応援する夜です

開催概要

鳴く虫と相撲

開催日時

2026年9月19日(土)19:00〜
出入り時間は自由です。
混雑時はご入店いただけない場合が有ります。

会場

TJ’s DINER

料金

1ドリンク・1フード(おつまみ可)の注文

定員

対象年齢

なし

事前申し込み

不要

問い合わせ

関西秀ノ山会
kansaihidenoyamakai@gmail.com

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