公開日:2026年09月03日
今年も秋の恒例人気イベント開催!!

伊丹の秋を告げる虫聴きのイベント「鳴く虫と郷町」が9月11日(金) 〜 9月20日(日)で開催されます。(21日(月祝)はスズムシ里親プロジェクト)
Index
「鳴く虫と郷町」は2006年に始まり、伊丹の郷町界隈を中心に市内各所で毎年9月に開催しているイベントです。今年で20周年。

スズムシなどの鳴く虫の声を聴いて楽しむ「虫聴き」は平安時代からの文化です。
江戸時代にはお月見のようにみんなから親しまれたこの「虫聴き」を現代風にアレンジした企画が「鳴く虫と郷町」です。
今年のチラシはこちら。

江戸時代から酒造業などで栄えてきた伊丹市内、郷町界隈の酒蔵、商店街、文化施設、街路樹で、秋の鳴く虫の音色が響き、合わせて様々な関連イベントを楽しめます。
全国を見ても、伊丹でしか開催されていない秋のイベント。残暑が続く中でも、「鳴く虫と郷町」の開催を知ると、秋への衣替えを感じます。
2015年には、地方新聞45紙と共同通信社が設けた「第6回地域再生大賞」の優秀賞を受賞しました。
20回の節目となる今年は、特別なシンポジウムや町家を舞台にした企画も開催予定。
虫の声が響く市内各所で、伊丹の過去と未来をつなぐ“音の時間”をぜひ体感してください。
メイン会場は、市立伊丹ミュージアム(旧岡田家住宅・酒蔵、旧石橋家住宅)!

期間中の9月12日(土)・13日(日)・18日(金)、19(土)、伊丹ミュージアムでは21時まで夜間開館を行います。

その他、周辺商店街や店舗、三軒寺前広場、東リ いたみホール、伊丹市立図書館本館ことば蔵、阪急伊丹リータ、伊丹ショッピングデパート、伊丹アイフォニックホール、きららホール、伊丹スポーツセンター、伊丹市立こども文化科学館、ラスタホール、アイホールなどの公共施設などで開催します。


2026年新作!注染のてぬぐいです。

「鳴く虫と郷町トラノマキ~伊丹でつながった虫・人・まち 20年の記録」
前回で20回目を迎えた鳴く虫と郷町のこれまでの歩みや関わってきた方々の声、9月の会期に向けた1年間の動きや裏側など内容が盛りだくさん。この一冊で「鳴く虫と郷町」の全てが。


2024年に販売スタートした「鳴く虫と郷町」オリジナルグッズの一筆箋も販売継続中です。
これら公式グッズはITAMI ECHO編集部でも販売予定です、是非気軽に見にきてください。手ぬぐいは過去のものも少し在庫があります。人気のブローチも購入できます。
macca des massés (ITAMI ECHO編集部内)
伊丹市西台1-6-7 西台ビル3F
「鳴く虫と郷町」会期中に登場する限定メニューは、今年初めてのお店やメニューが!
虫や秋をテーマに、カフェメニューからお食事メニュー、お酒、パンやお菓子、雑貨など、その場で楽しめるものからお土産まで、色々ありますので要チェック!
今年は64の関連イベントを開催予定!鳴く虫の声を聴きながら様々な企画を楽しめます。
ちらしのほか、より詳しい情報をウェブサイトで案内していますので、是非チェックしてください!
毎年恒例、ITAMI ECHOの「虫のいいラジオ」は、9月11日(金)18時より三軒寺前広場(クロスロードカフェ前)で公開生配信。
「ITAMI ECHO」You Tubeチャンネルのこちらのライブ配信から音声のみをお聴きいただけます。
今年も色んなゲストに登場いただく予定です!
当日は、配信場所のすぐ近くで酒樽夜市も開催中ですので、行かれる方は「虫のいいラジオ」も併せてお楽しみください!


9月9日(水)には、こちらも恒例の「鳴く虫と菊の節句」を開催(19時より三軒寺前広場(東)にて)。
伊丹のお酒を飲み、健康や長寿を願いましょう。(伊丹酒造組合との共催)
ウェブサイト
Facebookページ
Twitter
Instagram
Written by ITAMI ECHO編集部