公開日:2026年06月12日
日本酒好きの方にお届けしたいお知らせです。
2026年6月14日(日)、市立伊丹ミュージアム・旧石橋家住宅にて「日本酒を江戸町家で愉しむ会」が開催されます。

会場となる旧石橋家住宅は、江戸時代後期に建てられた県指定有形文化財。
そんな歴史ある町家のカウンターで、日本酒をゆったり味わうことができる人気企画の第4弾です。
日本酒を楽しみながら思い巡らせて頂きたいのは、ここ伊丹は「清酒発祥の地」であること。
江戸時代、伊丹で醸された酒は「下り酒」として江戸へ運ばれ、当時の人々を魅了しました。日本酒文化の発展に大きな役割を果たしたこのまちで、全国の蔵元と交流しながら日本酒を楽しむ。そんな伊丹ならではのひとときが今年もやってきました。
今回ゲストとして迎えるのは、佐賀県鹿島市で寛政8年(1796年)創業の老舗蔵「矢野酒造」9代目社長・矢野元英氏。
当日は矢野氏ご本人がカウンターに立ち、日本酒の魅力や蔵のこと、お酒づくりの話などを聞きながらお酒を楽しむことができます。
日本酒好きで、蔵元さんと直接お話してみたいという方はぜひ!
気軽に参加したいという方はこちらを!
12:00~14:00/15:00~17:00
暑い季節にぴったりな日本酒を楽しめる「利き酒セット」を提供。
歴史ある町家のカウンターで、日本酒を片手にゆるやかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

14:00~15:00
こちらは事前予約制。
矢野酒造9代目・矢野元英氏を講師に迎え、夏ならではの日本酒の楽しみ方を学びます。
参加費は6,000円(税込)。
講座では、
となっており、飲みきれなかった日本酒は持ち帰ることができます。
定員は8名限定。
日本酒の世界をより深く知りたい方には貴重な機会になりそうです。
会場となる旧石橋家住宅は、伊丹郷町の歴史を今に伝える貴重な文化財です。
かつて酒造業で栄えた伊丹の町並みを感じながら、日本酒を味わう時間は特別です。
「清酒発祥の地」である伊丹ならではの日本酒と歴史文化が交差する一日。
日本酒ファンはもちろん、「最近ちょっと日本酒にはまっている」という方も、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
2026年6月14日(日)
旧石橋家住宅1階カウンター
(市立伊丹ミュージアム内)
伊丹市宮ノ前2-5-28
遠山陽子(遠山酒店)
吉田美律子
遠山酒店 Instagram(@toyamasaketen)
吉田美津子 Instagram(@mink325)
※20歳未満の飲酒は禁止です。
※飲酒運転防止のため、車・バイク・自転車で来場された方への酒類提供は行われません。
Written by ITAMI ECHO編集部