ギャラリーきとうで詩歌作品とアートのコラボ展示「アルデバランを踏まないように」開催!(2月21日~24日)

2020年02月18日

宮ノ前通りのギャラリーきとうで、フクロウ会議(川柳と短歌と詩のユニット)の詩歌とアーティストのコラボによる展示「アルデバランを踏まないように」が開催されます。(2月21日(金)~24日(月・祝)の4日間)

会期中にゲストを迎えての朗読、吟行歌会、トークのイベントもあるそうですよ。
ギャラリーきとうのWebサイトによると・・・

八上桐子・牛隆佑・櫻井周太で構成される関西詩歌ユニット、フクロウ会議。
『蕪のなかの夜に』の発行記念として、フクロウ会議とアーティスト・ゲストらがつくりだす詩的空間の【森】が伊丹・宮ノ前に現れます。

とあります。展示のタイトル「アルデバランを踏まないように」も不思議な感じがしますが、「詩的空間の【森】」って、いったいどんな展示になるのでしょうね?
今回の展示を後援している古書 みつづみ書房さんによると、フクロウ会議の作品集『蕪のなかの夜に』の読後感を「体感」できる展示として企画されたとのこと。
今回の展示のように、今まさに創作活動をしている作家の作品に触れられるという同時代性は、街中のギャラリーを訪れる醍醐味の一つではないでしょうか。詩歌の世界で、今どのような創作が行われているのか、アートなどとどう響き合うのか。何はともあれ、足を運んで実際に「体感」してみるしかないですね!

※会場の写真を追加しました(2/21)

展示概要

フクロウ会議「アルデバランを踏まないように」

日時

2020年2月21日(金)~24日(月・祝)
14:00~18:30(初日は20:00まで)

場所

ギャラリーきとう
伊丹市宮ノ前1-3-24

展示に関わる作家・アーティストとイベントの紹介

poetry

八上桐子(やがみ きりこ)
川柳。句集『hibi』。伊丹住まい。雨の日は、電車の音を詩のように聴いています。
牛隆佑(うし りゅうすけ)
短歌。空き家歌会管理人。気がつけば短歌をはじめて十年が過ぎました。
櫻井周太(さくらい しゅうた)
詩。詩集を出したり、詩の合評会を主催したり。好きな食べ物はガリ。

art

秦直也(はた なおや)
イラストレーター。シャープペンシル。動物たちのことを考えてばかりの日々。
古井フラ(ふるい ふら)
クロッキー/素描画。自作のリトルプレスを発行。奈良県在住、愛猫は三匹。
升田学(ますだ まなぶ)
美術家・ダンサー。一筆書きでつくるワイヤードローイングを創作しています。

event

朗読

2月22日(土)18:30~20:00
ギャラリーの展示のなかで、つまり【森】のなかで詩や短詩を朗読します。案内人は「つる草」の満島さん。1人につき5分までで、朗読参加も見学のみも可。
guest facilitator:満島せしん(詩と短詩の朗読会「つる草」主催)

吟行歌会

2月23日(日)18:30~20:00
展示のなかを見てまわり、一首を作ります。夜に再び集まるフクロウたちの会議のように、それぞれの短歌について話しあいます。
facilitator:牛隆佑(「空き家歌会」管理人)

トーク

2月24日(月・祝)18:30~20:00
中崎町の本屋「葉ね文庫」の店主、池上さんとフクロウ会議の3人とで、今とこれからについて話します。そういえば「葉ね文庫」も森っぽい。
guest speaker:池上規公子(「葉ね文庫」店主)

  • 上記イベントは要予約(各回定員15名)
  • 参加費1,000円(3日通し2,000円)
  • 申込先(TwitterDMもしくは下記アドレスまで)
    Twitter:@aPARIAMENToOWLS
    Mail:ushiryu313131@yahoo.co.jp
    Facebookのイベントページのコメント欄でも可
[文:マルコ@ECHO]

この記事は、フクロウ会議、ギャラリーきとう、古書みつづみ書房のWebページやFacebookページを参考に作成しました。

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