公開日:2026年09月24日
「COMING SOON」と掲げられていた、あのお店がついにオープンしました。
阪急伊丹駅からほど近い、伊丹の食のコミュニティスペース「haconiwa」に、「minapa(ミナパ)」が9月18日(金)グランドオープン。

ストウブ鍋(staub)を使ったココット料理を中心に、冷燻の調味料や自家製タレ、タイカレー、ワイン煮込み、アヒージョなど、気になる料理が並ぶ新しいお店です。
「minapa」は、アイヌ語で「みんなで笑い合う」を意味する言葉。
素材そのものの美味しさを大切にしながら、料理を囲む人たちにも、笑顔になってほしい。
そんな想いが感じられる店名です。
店内は、ポスターにもあるように落ち着いた雰囲気。
一人でふらりと立ち寄るのも、友人と料理をシェアするのも、仕事帰りにお酒と一緒に楽しむのもよさそうです。

minapaの看板メニューとして気になるのが、「ミナパココット」1,200円(税込)。
食材の旨みを引き出してくれるストウブ鍋を使い、野菜や肉、魚を冷燻調味料や自家製タレとともに味わいます。
ラインナップは、
の3種類。
なかでも焼きサバに冷燻カレーマヨネーズという組み合わせは、ちょっと意外で、ぜひ試してみたくなる一品です。
「冷燻」という独特の風味を、身近な料理で楽しめるのもminapaならでは。
カレー好きなら、**「グリーンカレー・レッドカレー」1,400円(税込)**を。
たっぷりの野菜とチキンを使い、唐辛子の辛さをココナッツがマイルドに包み込みます。
グリーンカレーは青唐辛子、レッドカレーは赤唐辛子がベース。
その日の気分で、グリーンかレッドかを選ぶ楽しさもあります。
辛さの中にココナッツのまろやかさが広がる、本場タイの味わいを楽しめる一皿です。
そして、ゆっくりお酒を楽しみたいときには、「牛すじ肉のワイン煮込み」1,100円(税込)。
じっくり時間をかけて煮込んだ牛すじに、トマトとワインのまろやかな酸味。
マッシュポテトと一緒にいただく、じっくり味わいたい料理です。
さらに、**「アヒージョ」1,100円(税込)**も。
ごろごろとした具材をスキレットでじっくり火入れし、バゲットとともに味わいます。
ニンニクを潰しながら、冷燻塩の旨みを加えていただくスタイル。
これは、ワインやお酒と一緒に楽しみたくなるメニューです。
minapaの魅力は、料理のジャンルがひとつに限定されていないこと。
ストウブ鍋を使ったココット料理からタイカレー、牛すじのワイン煮込み、アヒージョまで。
「今日は何を食べよう?」と、その日の気分で選べるラインナップです。
そして、その料理を囲んで、誰かと笑い合う。
店名「minapa」が持つ意味を思いながら料理を味わうと、また少し違った楽しみ方ができるかもしれません。
今回のminapaは、haconiwa内の**「創業チャレンジ店舗」**としてオープン。
新しい一歩を踏み出す人と、そんな挑戦を応援する人が出会う場所としても、注目したいお店です。
伊丹駅前に、またひとつ新しい「行ってみたい」が増えました。
仕事帰りに一杯。
友人との食事に。
休日のランチに。
あるいは、気になる料理をいくつかシェアしながら。
「みんなで笑い合う」――そんな時間を過ごしに、haconiwaのminapaへ。
2026年9月18日(金)グランドオープン!
住所
兵庫県伊丹市中央1丁目7番3-3号
TEL:070-2245-8900
営業時間
平日 11:30〜14:30(14:00ラストオーダー)
17:00〜22:00(21:00ラストオーダー)
土日 11:30〜22:00(21:00ラストオーダー)
主なメニュー
※営業時間・メニュー等は変更となる場合があります。ご来店前に店舗へご確認ください。
Written by ITAMI ECHO編集部