公開日:2026年05月13日
伊丹のまちを歩いて、ものづくりの現場と出会う2日間
昨年好評を博したオープンファクトリーイベント「あるこ〜ば」が、2026年もパワーアップして開催されます!

今回で第2回となる「あるこ〜ば」は、伊丹市内および周辺地域のものづくり企業が工場や事業所を一般公開し、地域の人たちに“ものづくりのリアル”を体感してもらうイベント。普段なかなか入ることのできない製造現場を見学できるほか、ワークショップや交流企画も多数用意されており、大人から子どもまで楽しめる内容となっています。
イベント名「あるこ〜ば」には、「歩こう・出会おう・創ろう」という想いが込められています。
工場を“見る”だけではなく、地域を歩きながら、人と技術と仕事に出会い、まちとものづくりの新しい関係を育てていこうという取り組み。地元企業と学生、地域住民が一緒になってつくり上げる“まちぐるみのオープンファクトリー”です。
神戸高専や大学発スタートアップ企業など、学生たちも企画・広報・Web制作に参画。若い感性と地域企業の技術力が交わる、伊丹らしいチャレンジにも注目です。
イベント期間中は、各企業でさまざまな企画を実施。
・普段は見られない製造現場の工場見学
・ものづくり体験ワークショップ
・技術展示や企業スタッフとの交流
・園田学園大学によるカフェ出店
・キッチンカーグルメ
・キッズマネーアカデミー
・オリジナル缶バッジ企画
・伊丹市の人気キャラクター「たみまる」登場予定

など、家族で楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。
今回参加するのは、伊丹を代表するものづくり企業8社。
世界に誇る技術が、実は身近な伊丹のまちから生まれている。
そんな発見がきっとあるはずです。
2026年5月22日(金)・23日(土)
10:00〜16:00
※開催時間は企業ごとに異なります、上の企業名からリンクにてご確認ください。
伊丹市および周辺地域の参加企業各工場・事業所
見学無料
※一部ワークショップ等は有料
ものづくりの現場には、働く人の熱意や工夫、そして地域の未来につながるヒントがたくさん詰まっています。
子どもたちの社会見学にも、大人の“再発見”にもおすすめの2日間。
ぜひ「あるこ〜ば」を歩いてみてはいかがでしょうか。
Written by ITAMI ECHO編集部