追記あり:阪急電鉄は大みそかの終夜運転を行わないと発表(終電の延長のみの模様)

2020年12月10日

阪急電鉄では今年の大みそか深夜~元日未明にかけての終夜運転を行わないようです。

毎年恒例となっていた大みそか~元日の終夜運転ですが、先日阪急電鉄から発表されたニュースリリースによると、今年は全線で終夜運転を実施せず、各線で終電後に深夜2時ごろまで臨時電車による延長運転を行うとのこと。

阪急伊丹線の場合、例年ならば終電後、初発までの間に約30分ごとに運転されていましたが、今年は上下2本ずつの運転となっており「午前2時ごろまで」という記載どおりならば、深夜0時台と1時台に1本ずつの運転になるのかもしれません。

なお、詳しい運転時刻などについては今月下旬に発表されるとのことです。

また年末年始に関しては、2020年12月30日(水)~2021年1月3日(日)が土曜・休日ダイヤでの運行となります。

今年に関しては終夜運転がありませんので、初詣など大みそかの夜のおでかけには注意が必要ですね。

追記:臨時列車の運転は取りやめになりました。

文・たっきー

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