6月20日(土) 荒木村重と黒田官兵衛に思いを馳せる一服を。「みどり園」特製スイーツ『黒牢』が登場! 郷町〇店に

公開日:2026年06月17日

歴史好きの方、お茶好きの方、そうでない方もぜひ!

6月20日(土)、市立伊丹ミュージアムの人気企画「郷町〇店」に、伊丹で長くご商売をされているお茶の「みどり園」が出店されす。

市立伊丹ミュージアムウェブサイトより

今回の目玉は、伊丹市が取り組む「村重プロジェクト」と郷町〇店のコラボレーションから生まれた創作スイーツ、その名も 『黒牢(こくろう)』

会場は、日本遺産構成文化財であり、兵庫県有形文化財にも指定されている旧石橋家住宅。
江戸時代の町家の趣を感じながら、歴史とお茶が織りなす特別なひとときを楽しめます。

官兵衛が過ごした牢を一皿で表現

「黒牢」は、戦国武将・黒田官兵衛がで過ごしたとされる有岡城の土牢をイメージさせるオリジナルスイーツです。

ベースとなるのは香ばしいほうじ茶のガトーショコラ。その上に描かれた黒胡麻と黒蜜のソースが鉄格子を表現しています。

さらに、添えられたバニラアイスは夜空に浮かぶ月を、紫色のホイップクリームは藤の花をイメージ。
牢の中から月や藤を眺めながら耐え忍んだと伝わる官兵衛の思いはどのようなものだったのでしょうか。

そのような歴史に思いを馳せながらお茶と菓子を味わう。
そのような体験を是非。

有岡城をも連想させる抹茶「有岡の翠」とともに

セットで提供されるのは、みどり園オリジナル抹茶 「有岡の翠」

有岡城や荒木村重の歴史をイメージして仕立てられた一服で、スイーツとの相性も抜群です。

さらに注目したいのが、お抹茶をいただく茶碗。茶人としても知られる荒木村重が愛蔵したと伝わる銘「荒木」の茶碗を再現した写しが使用されます。

歴史、茶の湯、そして伊丹の文化が一つにつながる、まさに郷町ならではの特別企画です。

お茶専門店ならではの味わいも

当日は「黒牢」と抹茶セットのほか、抹茶や煎茶、和菓子も販売予定。

みどり園が厳選した茶葉の販売も行われるため、自宅で楽しむお気に入りのお茶を探すのもおすすめです。

明治35年創業の老舗が届ける本格的なお茶の世界を、歴史情緒あふれる旧石橋家住宅でゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。

売り切れ次第終了となりますのでお早めに。

開催概要

郷町〇店 〈お茶のみどり園〉特製スイーツ「黒牢」

開催日時

2026年6月20日(土)
11:00〜16:00
※売り切れ次第終了

開催会場

旧石橋家住宅1階(市立伊丹ミュージアム内)
伊丹市宮ノ前2-5-28

出店者

お茶のみどり園

市立伊丹ミュージアムウェブサイトより

阪急伊丹駅ビル1階に店舗を構える、明治35年創業のお茶専門店。
喫茶室も併設されており、日本茶の魅力を気軽に楽しめる伊丹の名店です。

兵庫県伊丹市西台1丁目1番1号
阪急伊丹駅ビル1F
TEL:072-772-3562

「黒牢」に込められた歴史の物語とともに、みどり園ならではの一服をぜひ味わってみてください。

当日はTOHOシネマズ伊丹(イオンモール伊丹内)において、映画『黒牢城』関西公開記念舞台挨拶も行われるとか。
映画を鑑賞の前後、市立伊丹ミュージアムへ足を運んバレてはいかがでしょうか。

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