公開日:2026年08月03日
暑い夏の日にこそ味わいたい、日本ならではの“涼”のごちそう。
市立伊丹ミュージアム内の日本遺産構成文化財「旧石橋家住宅」で、創業明治35年の老舗お茶専門店「みどり園」佐野文彦さんと、料理人・takefumi saitoさんによる人気企画 「茶 × 米 『JAPANペアリングの極み』」第5弾 が、2026年8月8日(土)・9日(日)の2日間限定で開催されます。

今回登場するのは、“夏限定”の冷やし茶漬け。
この日のために特別にブレンドされた 「冷やし茶漬け専用米」 をまずはそのまま一口。
お米本来の甘みと旨みをしっかりと堪能したあと、佐野さんが一煎ずつ丁寧に淹れる 氷出しのお茶 を注げば、キンキンに冷えた極上の冷やし茶漬けが完成します。
まるで針に糸を通すような繊細な手仕事で抽出された氷出し茶は、香り、旨み、余韻のすべてが格別。
大好評の 「茶殻のつくだ煮」 をはじめ、さまざまな薬味とともに味わうことで、一杯の中に幾重もの表情が広がります。
会場となるのは、江戸時代後期に建てられた町家 「旧石橋家住宅」。
待ち時間は静かな日本庭園を眺め。
ひんやりとした茶漬けをいただく時間は、まさに伊丹ならではの夏の贅沢です。
さらに当日は、みどり園選りすぐりの茶葉の販売 も行われます。
お気に入りのお茶を見つけて、自宅でも“極みの一杯”を楽しんでみてはいかがでしょうか。
歴史ある町家で、茶と米が織りなす日本の美味しさを味わう2日間。売り切れ次第終了となりますので、気になる方はぜひお早めに。
2026年8月8日(土)・9日(日)
11:00~15:00(L.O.14:00)
※売り切れ次第終了
市立伊丹ミュージアム 旧石橋家住宅1階
伊丹市宮ノ前2-5-28
伊丹の夏に、静かで豊かな“涼”を。
歴史ある空間で味わう一杯が、きっと忘れられない夏の記憶になりそうです。
takefumi saito

伊丹市出身。フレンチの料理人として研鑽を積み、カフェ・バー・酒蔵・ワイナリー・古民家・百貨店など様々な場所で企画に合わせ特性を活かす美味しい料理を提供。傍らで一組貸切の予約制飲食店も営む。また開業立上げ・現場監修・メニューやオペレーション改善といったコンサルティングに携わるなど活躍は多岐に渡る。
市立伊丹ミュージアムウェブサイトより
佐野文彦(お茶の「みどり園」店主)

創業明治35年、伊丹で商売を始めて100余年。
伝統的な茶葉生産を行う茶農家から仕入れたお茶を昔ながらの棚式乾燥機で、茶葉にあわせた乾燥仕上げを行うお茶作りにこだわり続けます。
みどり園

店舗(喫茶室あり)
西台1-1-1 阪急伊丹駅ビル1F
TEL:072-772-3562
Written by ITAMI ECHO編集部
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