暗闇に浮かぶ行灯と虫の音

公開日:2026年09月17日

9月18日(金)は「暗蔵2026」へ。
夜の伊丹ミュージアムでいつもと違う時間を。

いつもの市立伊丹ミュージアムが、今夜はちょっと特別な空間に。

市立伊丹ミュージアムウェブサイトより

9月18日(金)、夜間開館中の旧岡田家住宅・酒蔵を舞台に、最小限の行灯の灯りだけで楽しむイベント「暗蔵2026」が開催されます。

18時から21時まで館内は暗闇に。

酒蔵や歴史ある建物がほのかな行灯の灯りに照らされると、昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

そしてもうひとつのお楽しみが「音」。

この日も伊丹の秋の風物詩「鳴く虫と郷町」を開催中。
暗くなるとよく鳴く虫たちの声に耳を澄ませながら、暗闇の中に浮かび上がる優しい灯りを眺める――。

そんな、少しだけ日常を離れた夜の時間を楽しめます。

「暗蔵」だからこそ味わえる、夜の歴史的建築

鳴く虫と郷町ウェブサイトより

普段は明るい時間に訪れることが多い旧岡田家住宅や酒蔵。

それが暗闇に包まれると建物の存在感や空間の奥行きがぐっと際立ちます。

行灯の小さな灯りと虫の音。

目で見るだけではなく耳を澄ませて暗闇を感じる。

「鳴く虫と郷町」ならではの、伊丹の夜の楽しみ方です。

そして気になるのが、主催者からのこのひと言。

「今年の暗蔵も、何かが起こる!?」

ヒントは小さな灯り

何が起こるのかは、会場へ行ってのお楽しみ。

9月18日(金)19日(土)は「夜間開館&行灯ライトアップ」も

さらにこの日と翌夜は、鳴く虫と郷長の関連企画として「夜間開館&行灯ライトアップ」も開催。

市立伊丹ミュージアムウェブサイトより
市立伊丹ミュージアムウェブサイトより

18時から21時まで、市立伊丹ミュージアムの以下の場所が開館します。

  • 旧岡田家住宅・酒蔵
  • 旧石橋家住宅
  • 日本庭園

風情ある行灯に照らされた歴史的な建物や庭園を眺めながら、鳴く虫の音色に耳を傾けることができます。

普段は見ることのできない「夜の伊丹ミュージアム」を歩いてみるのもこの時期ならでは。

入場は無料、事前申し込みも不要です。

9月18日(金)19日(土)は、明るさを少し落として。

9月18日(金)19日(土)の夜。

明るい昼間とは違う静かな伊丹のまちへ。

行灯の灯り、歴史ある建物、そして秋の夜に響く虫の声。

「鳴く虫と郷町」の季節だからこそ楽しめる、伊丹の夜のひとときを体験してみてはいかがでしょうか。

開催概要

暗蔵2026

開催日時

2026年9月18日(金)18:00~21:00

開催会場

旧岡田家住宅・酒蔵
伊丹市宮ノ前2-5-32

観覧料

無料

申込み

不要

お問い合わせ

市立伊丹ミュージアム
TEL:072-772-5959

主催

市立伊丹ミュージアム(伊丹ミュージアム運営共同事業体/伊丹市)

※場内は大変暗くなりますので、足元にお気を付けください。

夜間開館&行灯ライトアップ

開催日時

2026年9月12日(土)・13日(日)・18日(金)・19日(土)
各日18:00~21:00

会場

市立伊丹ミュージアム
旧岡田家住宅・酒蔵、旧石橋家住宅、日本庭園
伊丹市宮ノ前2-5

料金

無料

定員

なし

対象年齢

なし

事前申し込み

不要

雨天時

決行
※行灯ライトアップは雨天中止

お問い合わせ

市立伊丹ミュージアム
TEL:072-772-5959

あわせて楽しみたい「鳴く虫と郷町」

「暗蔵2026」が開催される9月18日は、「鳴く虫と郷町」の開催期間中。

鈴虫など、秋の虫たちの音色を楽しむイベントが伊丹のまちなか各所で展開されています。
詳細はウェブサイトまたはチラシをご覧ください。

暗闇×行灯×虫の音。

伊丹の秋の夜を、五感で楽しんでみませんか?

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