鳴く虫と郷町関連企画|9月17日(木)三軒寺前広場で大森ヒデノリ&ザ・セッションハウス「鳴く虫と北欧アイルランド伝統音楽」

公開日:2026年09月17日

秋の伊丹の風物詩。9月20日(日)まで開催中の「鳴く虫と郷町」(21日(月祝)はスズムシ里親プロジェクト)。

9月17日(木)は、三軒寺前広場を舞台に、虫の音と音楽が響き合う特別なひとときが楽しめます。

鈴虫の音色とアイリッシュミュージックを楽しむ夜

開催されるのは、「鳴く虫と北欧アイルランド伝統音楽」

18時30分から、三軒寺前広場(ARICOTO前)で、大森ヒデノリ&ザ・セッションハウスによるアイリッシュミュージックの演奏が行われます。

会場のあちらこちらから聞こえてくる鈴虫やキリギリス、松虫などの秋の虫の鳴き声。

そこに重なる、北欧・アイルランドの伝統音楽。

いつもの三軒寺前広場が、秋の夜ならではの音の空間に変わります。

虫の声を聴きながら、音楽に耳を傾ける。

そんな「鳴く虫と郷町」ならではの楽しみ方を今夜はぜひ。

入場無料・事前申し込み不要・定員なし。

仕事帰りにふらっと立ち寄りビール片手に、三軒寺前広場で、秋の伊丹の夜を彩る虫の音とアイリッシュミュージックのセッションを楽しんでみませんか?

出演

大森ヒデノリ&ザ・セッションハウス

大森ヒデノリウェブサイトより

Profile
大森ヒデノリ

フィドル・ニッケルハルパ奏者、作曲家。

関西学院大学 文学部 美学科(現 文化歴史学科 美学芸術学専修)卒後、ダンスリールネサンス合奏団のフィーデル奏者としてヨーロッパ中世・ルネサンスの古楽を演奏。その後アイルランド、スコットランドやスウェーデンの伝統音楽に傾倒。以来20余年にわたりフィドル奏者として活動。

2007年に邦人初の北欧コンセプトアルバム『白夜弦想』をリリース。同アルバム収録の自作曲「順風満帆」は2010年よりTBSテレビのクロージング・コールサインに採用されている。

近年はスウェーデンの伝統楽器「ニッケルハルパ」を演奏。この楽器のために作曲した数多くのオリジナル楽曲をレコーディングやコンサートで発表している。

2018年11月、故郷である大阪府八尾市文化新人賞を受賞。同月母校である関西学院大学文化総部マンドリンクラブの技術顧問に就任。

大森ヒデノリウェブサイトより

イベント概要

鳴く虫と北欧アイルランド伝統音楽

開催日時

2026年9月17日(木)
🕡 18:30~

開催場所

三軒寺前広場(ARICOTO前)
伊丹市中央3-2-2

入場料等

  • 無料
  • 定員なし
  • 対象年齢なし
  • 事前申し込み不要
  • 雨天中止

問い合わせ

ARICOTO
TEL:072-777-1369
※開催状況等は主催者へご確認ください。

Written by

最新情報を定期的に配信!

友だち追加

NEW POST最新記事

NEWSお知らせ

「みっけ」バルスタイルプロジェクト