公開日:2026年05月15日
1月10日(土)、5年ぶりに復活、再開した「猪名野神社の市ー古本とクラフト&アート・雑貨ー」、3月8日(日)に続いて5月24日(土)に開催です!

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伊丹の歴史的シンボルであり、落ち着いた佇まいが魅力の猪名野神社は、伊丹郷町の氏神として親しまれ、2019年には本殿・拝殿などが市指定有形文化財にも指定されました。


その歴史情緒あふれる参道と境内を舞台に、古本、クラフト、アート雑貨など、作り手や古書店、雑貨店などこだわりが感じられる出店が並びます。











お買い物の合間には、珈琲などのドリンクや、お菓子、ランチタイムにはちょっとしたお食事も楽しめます。
市外・遠方や市内から素敵な出店者さんが来られます。
InstagramなどのSNSでも紹介していますので是非チェックしてみてください。

猪名野神社のある宮ノ前地区は、有岡城の城下町として、また江戸時代には酒造業で栄えた伊丹郷町の門前町として発展してきた歴史あるエリアです。

現在も、「Livrary of the year 2016」大賞を受賞した伊丹市立図書館ことば蔵、市立伊丹ミュージアム、国指定重要文化財指定の旧岡田家住宅・酒蔵・県指定文化財指定の旧石橋家住宅(いずれも伊丹ミュージアム内)などの施設が点在し、歴史と文化の香りに包まれています。

さらに昨年からは、大相撲・秀ノ山部屋が、三月場所に際して2月中旬〜3月下旬に伊丹に滞在。猪名野神社の土俵で稽古をし、近くの宿舎で生活しています。

宮ノ前通りや猪名野神社の参道は、応援のぼりで賑やかに。
猪名野神社の市が開催された3月8日(日)は、三月場所の初日で、猪名野神社の市には取り組みが終わって宿舎に帰る力士たちも姿を見せてくれました。
そんな歴史や文化が息づく場所で開かれる「猪名野神社の市」は、単なるマーケットイベントにとどまらず、人と人、まちと人をつなぐ場としての役割も担っています。

「猪名野神社の市」は、伊丹の歴史遺産である猪名野神社を会場として、独自性のある“市”を開催することで、伊丹市内外からの人の流れをつくり、人々が出会い、交流できる場を生み出す機会となることを目的としています。




作家やクリエーター、お店にとっては、作品を直接届け、来場者と対話できる展示販売の機会として、来場者にとっては、質の高い出店者との出会いや交流を通して、暮らしの豊かさや小さな幸せを見つけるきっかけとなること目指しています。
夏の訪れもちかづくこの時期、穏やかな佇まいと活気が共存する伊丹のまちなか、宮ノ前を歩き、猪名野神社の参道や境内をゆっくりと巡りながら、お気に入りの一冊や一品を探してみてはいかがでしょうか?




穏やかな佇まいと活気が共存する伊丹のまちなかで、開かれる「猪名野神社の市」。
是非ここにしかない出会いと交流を見つけに、遊びに来てください。
2026年5月24日(日)
10:00〜16:00
猪名野神社
(参道および境内)
兵庫県伊丹市宮ノ前3-6-1
阪急伊丹駅より徒歩約10分
JR伊丹駅より徒歩約12〜13分
(伊丹へは大阪梅田から約15〜20分/神戸三宮から約25〜30分)
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主催
猪名野神社の市実行委員会
後援
伊丹市
Written by ITAMI ECHO編集部
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