鳴く虫と郷町関連企画|9月19日(土)虫の声に耳をすませば、身体が動き出す!「鳴く虫とダンス!?」

公開日:2026年08月20日

鈴虫やキリギリス、コオロギなど秋の虫たちが奏でる色とりどりな音色を楽しむ「鳴く虫と郷町」。

今年は9月11日(金)からスタートします。

その関連イベントとして、今年も市立伊丹ミュージアムで、ちょっと不思議でユニークなダンスワークショップが開催されます!

その名も、「鳴く虫とダンス!? ~耳をすまして 虫の歌でおどろう~」。

朝の虫の歌と、夕刻の虫の歌。あなたにはどんなふうに聞こえる?

9月19日(土)、「鳴く虫と郷町」のメイン会場である伊丹市立伊丹ミュージアムにある旧岡田家住宅・酒蔵で開催されます。

今回、ナビゲーターを務めるのは、セレノグラフィカ(阿比留修一さん・隅地茉歩さん)、升田学さんの3人。

「夜のことば」でおなじみの3人が、参加者と一緒に身体を動かしながら、虫たちの“歌”に耳をすませます。
※「夜のことば」は、2014年から今回のナビゲーター3人がほぼ年1回のペースで発表を続けている不思議なパフォーマンスシリーズ。2017年からは旧岡田家住宅・酒蔵で開催。

同じ虫の声でも、聞く人によって感じ方はさまざま。

さらに今回は、「朝の虫の歌」と「夕刻の虫の歌」の2回を開催。

時間帯によって変わる虫の音色に耳を傾けながら、その音を身体で感じて、自由に踊ってみましょう。

もちろん、各回にはナビゲーターによるミニパフォーマンスの上演も!

ダンス経験は問いません。年齢制限もなし。

「虫の声を聴く」という、いつもの秋とはちょっと違った楽しみ方で、虫たちと一緒に身体を動かしてみませんか?

「鳴く虫と郷町」開催中の伊丹のまちを歩きながら虫の音に耳を傾け、その音を今度は身体で感じてみる……そんな秋の一日を楽しんでみてはいかがでしょう。

虫の声を「聴く」だけでなく、「踊る」という新しい楽しみ方。ぜひご参加ください。

※各回定員10名・事前申込制

気になる方はお申し込みを!

開催概要

鳴く虫とダンス!?~耳をすまして 虫の歌でおどろう~

開催日時

2026年9月19日(土)

  1. 「朝の虫の歌で」11:00~12:00
  2. 「夕刻の虫の歌で」16:00~17:00

※受付・開場は各開始30分前
※各回、ナビゲーターによるミニパフォーマンス上演付き

開催会場

市立伊丹ミュージアム
旧岡田家住宅・酒蔵
伊丹市宮ノ前2-5-32

ナビゲーター

阿比留修一(セレノグラフィカ)
隅地茉歩(セレノグラフィカ)
升田学

参加料

無料

定員

各回10名(年齢制限なし)

持ち物・服装

動きやすい服装・靴、汗拭きタオル、飲み物
※飲み物は倒れてもこぼれない容器でお持ちください。
※会場内には空調設備がありません。暑さ対策をお願いします。

申し込み方法

要事前申込・先着順
来館または電話にて受付開始
※定員になり次第締切
※月曜休館

申し込み・お問い合わせ

市立伊丹ミュージアム
TEL:072-772-5959

主催

市立伊丹ミュージアム(伊丹ミュージアム運営共同事業体/伊丹市)

企画

アートーン、セレノグラフィカ
京都芸術センター制作支援事業

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