公開日:2026年08月20日
鈴虫やキリギリス、コオロギなど秋の虫たちが奏でる色とりどりな音色を楽しむ「鳴く虫と郷町」。

その関連イベントとして、今年も市立伊丹ミュージアムで、ちょっと不思議でユニークなダンスワークショップが開催されます!
その名も、「鳴く虫とダンス!? ~耳をすまして 虫の歌でおどろう~」。
今回、ナビゲーターを務めるのは、ダンサーの阿比留修一さん、隅地茉歩さん(セレノグラフィカ)、升田学さんの3人。
「夜のことば」でおなじみの3人が、参加者と一緒に身体を動かしながら、虫たちの“歌”に耳をすませます。
同じ虫の声でも、聞く人によって感じ方はさまざま。
さらに今回は、「朝の虫の歌」と「夕刻の虫の歌」の2回を開催。
時間帯によって変わる虫の音色に耳を傾けながら、その音を身体で感じて、自由に踊ってみましょう。
もちろん、各回にはナビゲーターによるミニパフォーマンスの上演も!
ダンス経験は問いません。年齢制限もなし。
「虫の声を聴く」という、いつもの秋とはちょっと違った楽しみ方で、虫たちと一緒に身体を動かしてみませんか?
会場は、歴史ある旧岡田家住宅・酒蔵。
この日は「鳴く虫と郷町」も開催中です。まちを歩きながら虫の音に耳を傾け、その音を今度は身体で感じてみる――そんな秋の一日を楽しんでみてはいかがでしょう。
※各回定員10名・先着順の事前申込制。
気になる方は、お早めにお申し込みを!
2026年9月19日(土)
※受付・開場は各開始30分前
※各回、ナビゲーターによるミニパフォーマンス上演付き
旧岡田家住宅・酒蔵
伊丹市宮ノ前2-5-32
阿比留修一(セレノグラフィカ)
隅地茉歩(セレノグラフィカ)
升田学
無料
各回10名(年齢制限なし)
動きやすい服装・靴、汗拭きタオル、飲み物
※飲み物は倒れてもこぼれない容器でお持ちください。
※会場内には空調設備がありません。暑さ対策をお願いします。
要事前申込・先着順
2026年8月16日(日)10:00より、来館または電話にて受付開始
※定員になり次第締切
※月曜休館
市立伊丹ミュージアム
TEL:072-772-5959
主催
市立伊丹ミュージアム(伊丹ミュージアム運営共同事業体/伊丹市)
アートーン、セレノグラフィカ
京都芸術センター制作支援事業
※「夜のことば」は、今回のナビゲーター3人がほぼ年1回のペースで発表を続けている不思議なパフォーマンスシリーズです。
「鳴く虫と郷町」開催期間中のイベントです。
虫の声を「聴く」だけでなく、「踊る」という新しい楽しみ方。ぜひご参加ください。
Written by ITAMI ECHO編集部