公開日:2026年08月31日
「いつもの伊丹」が、ちょっと違って見えてくる?
そんな街歩きを楽しめる謎解きイベントが、8月3日(月)からスタートしています。
その名は「伊丹街解き~22の謎~」
Index
伊丹商工会議所の設立80周年記念事業として開催されている、伊丹の中心市街地を舞台にした周遊型の謎解きイベントです。
今回の「伊丹街解き」は、スマートフォンだけで完結する謎解きではありません。
まず手に入れなければならないのが、イベント専用の「謎解きハンドブック」。
このハンドブックには、イベントの遊び方やMAP、そして各スポットで挑戦する謎が掲載されています。
ハンドブックを片手に伊丹のまちへ繰り出し、街のあちこちに隠された手がかりを探していきます。
さらに、LINEを使った「Nazoo(ナズー)」と連動して物語がスタート。
この3つを持って、伊丹の街を歩くわけです。
ハンドブックは、JR伊丹駅~阪急伊丹駅周辺エリアにある伊丹商工会議所3階・4階事務所、イオンモール伊丹 2階スカイコートエスカレーター前ラック、東リ いたみホール 2階事務所の3箇所で配布されています。
まずはハンドブックを手に入れるところからスタート。
舞台となるのはJR伊丹駅から阪急伊丹駅周辺の中心市街地。
歴史ある街並み・個性的なお店・伊丹ならではの風景など、普段何気なく歩いている場所が謎を解くための重要な舞台になります。
「いつも通っている場所なのに……」「興味も無かった伊丹の歴史や文化が……」
新しい発見が謎謎解きとともにあるかもしれません。
清酒発祥のまち・城下町・そして空港のまち。
さまざまな顔を持つ伊丹を「謎解き」という新しい視点から歩いてみるのがこのイベントの面白さです。
所要時間の目安は約4~5時間。
ただし、一日ですべてを回らなければならないわけではありません。
自分のペースで街を歩きながら、散策やグルメも一緒に楽しめます。





「伊丹街解き~22の謎~」は、謎を解いて終わり……ではありません。
参加者には、対象16店舗の中から好きな5店舗で利用できるクーポンが用意されています。
さらに、22の謎をクリアすると、伊丹ゆかりの食品や雑貨、お買物券など、12種類の景品が合計178名に当たる抽選にも応募できます。
街を歩いて、謎を解いて、伊丹を知って、さらにお店や景品まで楽しめる。
これは、ちょっと本気で挑戦してみたくなります。
謎解きといっても「伊丹を知ってる人間なら簡単でしょう?」と舐めてはいけません。
けっこう手応えがありLINEのヒントの助けを必要とするかも。
今回のイベントは、伊丹の街を歩きながら、自分のペースで楽しめる周遊型です。
ひとりでじっくり謎と向き合うのもよし。
家族や友人仲間で挑戦するもよし。
「伊丹を知っている人」でも楽しめる謎もあり、伊丹をよく知らない人にとっては、街そのものが新しい発見となり伊丹が好きになるかも。
「伊丹街解き~22の謎~」の開催期間は、2026年8月3日(月)から10月4日(日)まで。
参加費は無料です。
ただ街を歩くのではなく、
「この先に、次の謎があるかもしれない」
そんなワクワクを抱えながら歩く伊丹は、いつもと少し違って見えるはず。
さあ、まずは専用ハンドブックを手に入れて。
あなたはいくつの謎を解き明かせるでしょうか?
伊丹の街に隠された「22の謎」。
その答えを探す旅に、出かけてみませんか?
9月11日(金)〜20日(日)の期間、JR伊丹⇄阪急伊丹のエリアを中心に伊丹市内各所で、鳴く虫にちなんだ様々なイベントが開催されます。

街解きにチャレンジしながらながら「鳴く虫と郷町」のイベント・スポット巡りをすることでさらに多くの伊丹の魅力を発見できること間違いなし!
※参加の際は、熱中症対策として水分・塩分補給や適度な休憩を。筆記具は各自で持参してください。
2026年8月3日(月)~10月4日(日)
JR伊丹駅~阪急伊丹駅周辺エリア
無料
約4~5時間
・専用謎解きハンドブック
・スマートフォン
・LINEアカウント
・筆記具
JR伊丹駅~阪急伊丹駅周辺エリアの3箇所
伊丹商工会議所
Written by ITAMI ECHO編集部