公開日:2026年08月31日

その名も、「minapa(ミナパ)」。
まだ少し先のお楽しみですが、グランドオープンに向けて準備が進んでいます。
店名の「minapa」は、アイヌ語で「みんなで笑い合う」を意味する言葉だそうです。
その名前が表すように、minapaが目指すのは、料理を囲みながら、ゆっくりと心ほどけるひとときを過ごせる場所です。
料理の中心となるのは、素材の旨みを引き出してくれるストウブ(staub)鍋を使った料理。
さらに、冷燻の調味料や自家製タレを組み合わせ、野菜、肉、魚など、それぞれの素材の魅力を楽しめるメニューが用意されます。
「冷燻」という、ちょっと気になるキーワードもminapaの魅力のひとつ。
香りや旨みを料理に重ねながら、素材をじっくり味わう。そんな食の時間が楽しめそうです。
まず注目したいのが、店名を冠した**「ミナパココット」1,200円(税込)。
ストウブ鍋で仕上げるココット料理で、ポーク、チキン、魚の3種類がラインナップ。
ポークは、豚ロース肉に自家製タレを絡めて。
チキンは、鶏もも肉に粒マスタードと蜂蜜を合わせた、まろやかなハニーマスタード仕立て。
そして魚は、焼きサバに冷燻カレーマヨネーズを合わせます。
同じ「ココット」でも、素材によって味わいが変わるのが面白いところ。
その日の気分で選ぶのもよさそうです。
もうひとつ気になるのが、「グリーンカレー・レッドカレー」1,400円(税込)。
たっぷりの野菜とチキンを使い、唐辛子の辛さをココナッツが包み込む、マイルドな味わい。
グリーンカレーは青唐辛子、レッドカレーは赤唐辛子がベースとなっています。
タイ料理が好きな人にはもちろん、辛さとココナッツの組み合わせが好きな人にも気になる一皿です。
お酒と一緒に楽しみたいなら、「牛すじ肉のワイン煮込み」1,100円(税込)にも注目。
じっくり煮込んだ牛すじに、トマトとワインのまろやかな酸味を合わせ、マッシュポテトとともにいただく一品です。
さらに、「アヒージョ」1,100円(税込)も。
スキレットでじっくり火を入れた具材を、バゲットと一緒に楽しみます。
冷燻塩の旨みを加えながら、ニンニクを潰して味わうスタイルも、ワインやお酒との相性がよさそうです。
さまざまな飲食店が集まり、食を通じたコミュニティの場となっているhaconiwa。
そこに今回加わるminapaは、既存のお店とはまた違ったスタイルで、新しい食の楽しみ方を提案してくれそうです。
そして今回は、「創業チャレンジ店舗」としての新たな一歩。
伊丹のまちなかで、「こんなお店をやってみたい」という想いを形にするチャレンジから、どんな食の風景が生まれていくのかにも注目です。
まずは「COMING SOON」。
伊丹のまんなかに、またひとつ気になるお店が生まれます。
minapa(ミナパ)、近日グランドオープン予定。
9月の伊丹、haconiwaから始まる新しい食の時間をお楽しみに!
Written by ITAMI ECHO編集部